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2017年07月24日の日記

🍓子株を親株から切り離した話と進化の過程で残す事にした毛の話

いちごは多年草で、ランナーという茎みたいなのを伸ばした先に同じ遺伝子の子株ができます。
子株がまだ小さいうちは、ランナーで繋がっている親株から栄養を貰うと育てやすいのです。
今時分にはもう十分大きくなっているので切り離し、親株はバイバイして、うちの文旦・モモ・甘夏などの栄養となってもらいます。

2時間弱かけて鎌で親株刈り取ったり、ついでに草も取ったりしてる間に摂取した水分、2ℓ……😅
いっぱい汗かきますからね。
そんな夏場の作業をしてると毎回、進化ってすごいなって思う事があります。
それは、眉毛とまつ毛の『目に汗しみさせないガード』です。
額や頭から汗が流れてきても、眉毛の毛流れに沿って横に落ちていきますし、眉毛をかわしてもまつ毛が目の端っこまで汗を運んでくれるんです。二重の護りで殆ど目がしみません。

眉毛もまつ毛も、猿時代からヒトになる過程で”この毛は残しとこ”ってなった超実用性高いパーツであるにもかかわらず、顔の美醜に多大に影響してお化粧する際の重要パーツでもあるって、なんか凄くないですか?



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