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2014年02月21日の日記

お腹すく時間、もうすぐお昼ですね。

今日はさちのかを採る日でしたので、さちのかの写真です。

さちのかって、大きい実になりにくい品種として苺通の中では多分常識になってるのですが、今年、私の父が祖母の意見を押し切り、羅刹のごとく摘果したところ、ものすごく大きい実ばかり採れるようになりました。

摘果とは、収獲したい実に栄養をたくさん行き渡らせるため、一つのツルにつく実の数を一定数に抑えて不要な実や花を取る事を指します。選民選民!
今年は通常残してる実の半分くらいにしてみたら、こんな具合になったようです。本当に大きい実ばかりで、収獲が楽だ〜!しかも、どれも美味しいー!!

祖母は齢80にして苺については捨て目も効くし超第一線にいるのですが、歴史だけでないのだな農業は。



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